成功するマンション投資セミナー » 儲けるためのマンション投資の基礎知識 » メリット

メリット

さまざまな資産運用のメリットをもっているマンション投資。ここでは、さらにそのメリットを深く掘り下げていきたいと思います。

効率的な資産運用ができるマンション投資のメリット

株などの金融商品とはちがい、効率的でリスクが少ないといわれているマンション投資のメリットについてくわしく解説していきたいと思います。

メリットその1 年金対策
◎多くの人は将来の収入を年金などの公的機関に頼らざるを得ません。ですが、そういった公的年金、企業年金、退職金などは時代が進むごとに不確実なものになりつつあり、将来に対する不安がふくれあがるばかりです。

そうした老後に対する不安があるなかで、投資マンションによる家賃収入(インカムゲイン)を確保しておくと、比較的低いリスクで、安定した長期的収入を得られるといわれています。

 

メリットその2 安定した収入源を確保できる
◎長期間にわたる家賃収入(インカムゲイン)を得ることができます。首都圏のワンルームマンションの推移を見ていくと、過去10年間では金利、株価、地価などが大きく変動していましたが、賃料の水準は非常に安定していることがわかります。

そのためには、良好な物件である、利便性に優れているなどの条件が関わってきますが、5%利回りの賃料を20年間受け取ることで、当初の投資金を家賃収入(インカムゲイン)だけで回収することができます。

 

メリットその3 生命保険の代わりになる
◎マンション投資を行う時には、通常、団体信用生命保険(団信)とよばれる生命保険に加入します。これは、ローンを組んだ方が何らかのトラブルで亡くなってしまった、または高度の障がい者なってしまった場合に、ローンの残金がこの団信によって返済され、残された家族には無借金でマンションが残るといったものです。

もちろん、家族は家賃収入を受け取ることも、売却してまとまった現金を受け取ることも可能です。

 

メリットその4 税金対策になる
◎サラリーマンなどで月給をもらっている場合、所得税や住民税などを天引きされています。じつは、副業として不動産投資を行っている場合には、不動産投資による収入を赤字計上して、赤字分を本業の収入から差し引くことができます。

これは「損益通算」とよばれる方法で、その差額を確定申告すれば、所得税や住民税が減税されて還付を受け取ることができます。仮に50万円の赤字を計上すれば、所得税や住民税を12万円ほど節税することができます。

 

メリットその5 相続税対策になる
◎相続や贈与があった場合には、国に支払う相続税は大きな負担となってしまいます。特に、不動産などでは土地や建物の評価により支払う税金も大きく左右されてしまうので大きな問題となってしまうでしょう。

しかし、賃貸マンションの場合にはその相続税評価額は大幅に下がり、通常80%といわれたものが、25~30%まで減少することもあるのです。さらに投資運用マンションを相続した場合には、物件だけでなく、収益力も相続することができます。

そのさいの家賃収入(インカムゲイン)には相続税はかかりませんので、資産形成の面でも大きなメリットになるのです。

ページの先頭へ