成功するマンション投資セミナー » 儲けるためのマンション投資の基礎知識 » 話題のAirbnbでありがちな失敗

話題のAirbnbでありがちな失敗

部屋を貸したい人と借りたい人を繋げる今話題の民泊サービス仲介サイト「Airbnb」。

訪日する外国人観光客の増加に伴い宿泊ニーズは高まっているほか、マンション投資と比較し初期費用も安く参入できるなど、取り掛かりのハードルが低い投資と言えるでしょう。

しかしトラブルやリスクが多く発生しているのも事実です。

今回はAirbnbを利用したホストの失敗例やリスクなどをご紹介します。

ゲストの大遅刻や宿泊キャンセル

日本は時間に厳しい国と言われていますが、海外では意識が異なる国も存在します。約束の時間になってもゲストはいっこうに現れず、約束時間を2時間以上過ぎてようやく姿を見せた、なんてケースも。なかには予約をキャンセルされてしまうこともあるようです。

遅刻やキャンセルの原因はゲストの都合によるものだけではなく飛行機の到着遅れなどさまざまですが、利用客は外国人の方が多いため、連絡やコミュニケーションが取りにくい点も1つの原因となっているようですね。

宿泊前〜宿泊後まで思った以上の手間や費用がかかる

マンション投資は物件や部屋を賃貸するだけなので、日頃入居者のために手間が発生することはあまりありません。しかし民泊であるAirbnbは、ゲストが宿泊をする前からメールや通話でのやり取りをする必要がありますし、到着時にはカギの受け渡し、宿泊中は家電の故障・電球切れ・Wi-Fiが繋がらないなどのトラブル対応、宿泊後には清掃などをしなければなりません。

また、アメニティは常に切らさないよう用意しておく必要があるほか、家電製品の使い方などをまとめたハウスマニュアルの用意も必要です。

実際に、ゲストは日本語でしか書かれていない家電の使用方法を理解できず、誤った利用方法をしていたというケースもあります。特に電子レンジやガスコンロなどは、使い方を誤ると火災や事故に繋がる可能性もありますから気をつけなければなりません。

このようにゲストがくる度にかなりの手間や費用が発生してしまうのです。

ライフスタイルの違いから発生するホストや近隣住民とのトラブル

上述したとおりAirbnbは外国人の利用が多いため、ライフスタイルの違いなどからもトラブルが発生しているようです。

例えばゲストの宿泊後、部屋に入るとゴミが散らかり床が汚されてた・爆買いによる大きな空き箱もそのまま放置されていた・分別が全くできておらずゴミを開けて1つ1つ分別することになった…などの「ごみ問題」、部屋の備品や住宅が壊されるなどの「器物の破損」、夜中にワイワイと宴会を始めるゲストによる「騒音問題」などが挙げられます。

特に物件の周辺にゴミを散らかしたり、夜中の騒音などは近隣住民の方にも迷惑をかけ、トラブルとなるケースも多いようです。

安定した収入を得るのは難しい

マンション投資は入居者が決まれば安定した収入を得ることができますが、Airbnbの場合はその季節によって売上が大きく変動します。お花見の季節や、紅葉の季節、夏休みや年末年始などの長期休暇の時期には外国人観光客が増える傾向にあり、予約は入りやすいと言えます。

しかし、閑散期は予約が入らずその期間の収入は見込めないため、1年を通してみてもそれほどの利益にはならないこともあるのです。

低リスクで長期間安定した収入を得たいならマンション投資がおすすめ

そもそもAirbnbというサービス自体が旅館業法の観点から見れば違法になるのでは?という声も上がっています。実際に法違反と断言はできないようですが、限りなくグレーゾーンに近いサービスであるようです。

マンション投資は比較的リスクも少なく、入居者の確保さえできれば長期間安定した収入を得ることができますので、マンション投資かAirbnbかで迷っている方には、ぜひマンション投資の検討をおすすめします。

ページの先頭へ